エイベックス 採用

エイベックスの社員とアーティスト

エイベックスはたくさんの有望なアーティストを抱えています。
浜崎あゆみ、EXILEなど音楽業界でトップセールスをあげている人たちや、
高岡早紀や観月ありさ、玉木宏、松平健などの有名女優・俳優、

 

プロ野球のダルビッシュ有やフィギュアスケートの村主章枝などのトップアスリート。

 

果ては、海外アーティストまで、たくさんの人の活動をサポートしています。
「エイベックスへの就職=このような人たちに直接関わる仕事」というわけではなく、
採用も、音楽事業、映像事業、マネジメント、営業、コンサート・イベント、管理などのさまざまな部門で行っています。
でも、それはすべて「人を感動させることのできる仕事」という点では同じです。
これは、私たちに感動を与えてくれるアーティストと方法こそ違えど、共通しているものだといえるでしょう。
そういう意味では、社員すべてがテンタテインメントの分野で活躍している人たちなのです。

 

エイベックス松浦社長

エイベックスは、もともとは松浦社長が立ち上げた、輸入レコードの卸会社として始まりました。
それと同時に、松浦社長自ら、ダンスと歌を融合させた音楽を広め、
TRFや安室奈美恵などが活躍したダンスミュージックを基盤に、エイベックスの名を世に知らしめます。
一時、エイベックスから離れた時期もありましたが、復帰してからも、映画への進出など、企業拡大に尽力しています。
採用の一番の条件である「人を喜ばせたり、元気づけたりすることができるか」は、松浦社長が最初に会社を立ち上げたときの理念が
多かれ少なかれ影響をしているのは間違いなさそうです。

 

エイベックスの採用

エイベックスでは、採用に有利な学部、学科、専攻などはなく、エントリーした人すべて一律に選考されます。
ただし、経験がものをいうスタジオエンジニアなどの特殊職務に関しては例外です。
企業グループ全部合わせると、1000人を超える従業員をもつ大企業のため、仕事の種類もさまざまです。
「ここってレコード会社でしょ?会社は気になるけど、私がやりたいものとは違うと思う…」という前に、まずは情報を調べてみることです。
どこかで、やりたい仕事とリンクしているかもしれませんよ。
「会社に興味を持ち好きになること」――これが、就職活動の第一歩です。
転職する際に気になることと言えば、年収、福利厚生、休日、有給休暇、住宅補助や待遇面になるかと思います。
エーベックスでは、企業の母体がしっかりしていますので安心して働くことができます。

 

 

採用とキャリア

エイベックスでは、キャリア採用も行っています。
異業種・同業種を問わず、必要な知識や経験のある人を積極的に採用しています。
ホームページで行われているキャリア登録は、忙しくて転職活動の時間が取れない人、
今は気になる職種はないんだけど、ぜひこの会社へ入社したい!という転職希望者に対して
転職希望者のキャリアを登録してから一年間慎重に検討して、会社の求めるニーズとあえば、
採用のための選考機会が与えるというスカウト的な求人の仕組みとなっています。
これなら、働きながら転職活動ができます。
また、このスカウト制度を使った同業種間でのキャリアアップも考えられます。

 

 

新卒採用

エイベックスの新卒採用ホームページが10月から始まりました。
採用までは、エントリーシート、webテストを経て、面接へと続きます。
ここまでに、受験者の3分の1に絞られているとか。
過去には、「ヴェルファーレ」「zepp東京」などといった、面接会場とは程遠い場所で、
受験者にステージ上でプレゼンをさせたこともあったそうです。
見たいのは、ビジネスにつなげることができる創造性、コミュニケーション力など。
こんな会場でのプレゼンは、堅苦しいものだと場から浮いてしまう。
浮かないプレゼンというのは、必然的に創造性にあふれたアイデアものになると思われます。
この場所でどんな人がどんなプレゼンをして採用されたのか、すごく気になります。