大学職員 中途採用

ブログ「生協の白石さん」

ブログ「生協の白石さん」などですっかりおなじみになった学生生協で働いている方たちですが、あの人達は職員ではないんです。

生協の名の通り、「大学生活協同組合」の組合員なんですよ。
現在東京の方の「東京事業連合」では中途採用を募集していないようですが、東北など地方圏では事務職などを募集しているようです(2008年度は既卒者を8名採ったようですね)。お近くの地域の生協のホームページを探してみるのが中途採用への近道のようです。

 

大学職員への道

大学職員への近道は、やっぱりまめな情報収集。最近は働いてくれる人を探す場合に募集は学校のホームページだけでなくマイナビなどでも出すところが増えているので、広い範囲の情報チェックが必須になっているようです。
試しに既卒者御用達サイトことリクナビNextで「大学」と入力してキーワード検索をかけてみたら、札幌医科大の事務職がヒットしました。
中途採用者のお給料は30歳の担当職の方の場合、基本給が225,800円(別途手当てあり)だそうです。

 

大学職員の中途採用

大学職員の中途採用を狙っている方なら一度は見ておきたいのがウェブサイト「大学職員への道」。
現職の方が管理者で、中途採用の募集情報などが載っている、とてもシンプルながらわかりやすい作りになっています。
ここでは、学校ごとに全然違ってくる試験内容などを実際に試験を受けた方が簡単なレポート形式で公開しているので、傾向を知りたい方などは見てみると参考になると思いますよ(さすがに、お給料の情報までは載っていませんが…)。

 

大学職員と事務

大学職員の事務職は、色々なホームページやブログを確認してみても、その学校の出身者が多いのだとか。
やっぱりコネもあるのかという考えが浮かぶとは思いますが、4年間(もしくはそれ以上)学校を見ているだけあり、小論文試験などでも学校の長所や短所が挙げやすいことが、プラスに働いているのではないでしょうか。
中途採用で、自分の出身校以外に応募する場合は、「中途採用ですが、自分が入ったことでこんなメリットがある!」というアピールも必要になってくると思います。

 

大学職員

大学職員についての最大の謎は、その仕事内容。大方のイメージは、履修届けなどの書類を受け取ってくれる人とか、在学証明書を出してくれる人とかだと思いますが大間違い。もっと色々あるんですよ。
若手の職員さんたち(中途採用含め在籍1〜10年くらいの方たち)が作っているネットワークグループ「Greenhorn Network」では、ページ内の項目で、様々な仕事内容について説明してくれています。中途採用でどんなセクションに就きたいかなども、これを参考にして選ぶといいと思いますよ。