公務員 中途採用 勉強時間

公務員の中途採用の勉強は大変?勉強時間は?

公務員の中途採用の勉強は大変なのでしょうか。どれくらい勉強すれば合格できるのでしょう。
公務員試験に合格するには、だいたい一年くらい前から準備する必要があると言われています。
少なくても半年ほどは勉強が必要です。

 

その理由は、公務員試験の勉強範囲がとても広いからです。筆記試験では、教養科目から専門科目まで幅広く勉強しなければなりません。
試験範囲が広い為、1科目ごとの出題数は数問になります。ですから広く浅く勉強するといいでしょう。

 

どれくらい勉強範囲が広いかといいますと、
教養科目だけでも文章理解や数的処理、時事、社会科学などをはじめ全部で30科目ほどあります。
それに加え専門科目では、行政系科目、法律系科目、経済系科目といった分野を勉強しなければなりません。
教養分野は、高校なのでならったことが問題となりますが、
専門科目は、教養科目と違って今まで習ったことのないような分野を勉強することになりますから、
覚えるのにも時間がかかるでしょう。

 

このように公務員の試験範囲がとてつもなく広い為、勉強するのはとても大変なのです。
まずは、自分できちんと計画を立てて勉強をしていくことが大切です。
自分で計画を立てて勉強が進めることが苦手な人は、お金はかかりますが専門学校に通うのもいいでしょう。
専門学校なら、同じ受験仲間もできて、情報も入手しやすいです。

 

勉強時間は、一年かけて勉強するなら、一日平均3時間〜4時間程度、
3、4カ月前からは、一日6時間から8時間勉強している人が多いです。
試験一カ月前からは、みなさん一日10時間以上勉強しています。
だいたい1500時間程度の勉強時間があれば合格につながるようです。
このようにかなりの勉強時間が必要なのです。

 

中途採用となれば、この勉強時間を仕事をしながら確保しなければならない人が多いと思います。
ですから、公務員の中途採用を受けるなら、しっかりとした覚悟を持って臨む必要があります。

 

また近年は、試験が難しくなる傾向がありますので、より努力が必要となってきています。

 

職歴リセット方法

公務員のように職歴をリセットしてやり直す方歩として挙げられるのが、医学部再受験です。

 

医学部と聞くと難しそうという印象がありますが、実際にかなりの難関になっています。
また、最近では、学生でも東大を目指して就職先がないよりは医学部を目指そうという人が増えているため、
更に難易度は上がってきています。
なにより、年齢が上がってからの受験というのは物覚えも悪くなりますし、なかなか勉強に時間が取れません。
しかし、合格して6年間クリアし、国家試験をパスすれば年収1000万円の給料が待っています。

 

派遣社員やブラック企業で働いている人にとっては、医者になった方が生涯賃金もあがりますし、お得であるといえるでしょう。
逆にかなりの難関の為、学生時代の時に東大や京大など難易度の高い理系の学部卒業であるなどが条件として挙げられます。

 

生半可の覚悟で受かるようなかるい受験ではありません。

 

その点で言うと、公務員試験の方が確率は高くなります。
本気で今の仕事から抜け出したいのであれば、おすすめです。