ブラック企業 公務員 中途採用

ブラック企業社員は迷わず公務員を目指すべき

ブラック企業とは、健康を損なうくらいの長時間労働をさせられたり、休日がほとんどなかったり、賃金が安かったり、ノルマなどないと言っていたのに
厳しいノルマがあったり、産休、育休などの福利厚生がなかったりといった、厳しい労働条件にある企業のことを言います。

 

特に、ブラック企業で働いている人は、長時間労働や休日がとれないほどの激務にさらされている人が多いです。
働いても残業代すら支給されず、ボーナスが支給されないのも当たり前といった状態で、
一生懸命働いても十分な賃金を得られていないことに不満を抱いている人がたくさんいます。

 

そんな状況から抜け出すには、やはり転職するしかないでしょう。
ブラック企業の会社の構造を変え、自分の労働環境を変えるのは、とても大変なことですから。

 

しかし、ブラック企業で働いている人は、会社選びに、自信を持てない人もいるのではないでしょうか。
一度会社選びに失敗していますので、次選んだ会社もブラック企業だったらどうしようと考えてしまうと思います。
そんな人にお勧めなのが、公務員の中途採用です。

 

公務員なら、残業代もでますし、福利厚生もしっかりしています。
もちろんボーナスだってしっかりもらえます。また、厳しいノルマに悩まされることもないでしょう。
産休や育休だって民間企業より、ずっととりやすい環境にあると思います。
ある人は、ブラック企業で働いていた時より勤務時間が半分程度なのにも関わらず、もらえる給与が一緒という人もいます。
公務員になれば、ブラック企業でお金がもらえないのに一生懸命働いていた時間を、自由に使えるようになります。
なにより、ブラック企業での激務では健康面の心配があると思います。
このような健康面の心配も公務員になれば、きっとなくなるでしょう。

 

ブラック企業で頑張っている人は、その意欲を公務員試験に向けてみてはいかがでしょうか。
勉強は大変ですが、ブラック企業で頑張れる力があるなら、公務員試験も頑張れるでしょう。

 

まずは、公務員にもたくさんの職種がありますので、どのようなものがあるのか、自分に合うものがないか調べてみてはどうでしょうか。
不安を抱えながら、ブラック企業で働くより、安定した公務員なら、充実した人生が送れそうです。

 

公務員が無理な場合

 

公務員試験が年齢制限で引っかかってしまい無理な人の場合は、おそらく30代に突入されている方だと思います。
そういった方は、起死回生を狙う上で、以下の2つをおすすめします。

 

・医学部再受験
正社員でもできる副業

 

一つ目の、医学部再受験は、かなり難関ですので、大学は国立大学を卒業、もしくは慶応・早稲田などで理科系の学部を卒業されている方が望ましいでしょう。
そういう学歴の方で何かの手違いで転職を繰り返してしまい、ブラック企業に落ちるというケースの方もまれにいます。
仮に、6大学くらいの学歴で理系の場合には、私立を目指すという方法もあります。
学費は数千万円と高額ですが、教育ローンなどを駆使して合格を目指すという方法もあります。

 

しかし、受験開始後10年間はまともな給料がもらえないことを考えたうえで歩まれた方が無難です。

 

二つ目に、正社員でもできる副業ですが、株、FX、アフィリエイト、せどり、輸入ビジネスなどさまざまです。
女性の場合には、チャットレディ、デリヘルなどがあります。

 

ブラック企業からの抜け出す方法としては、副業を本業にするということがいえると思います。
アフィリエイトなどは、副業から本業にされている方もいらっしゃいます。
もちろん、死ぬ気で取り組まれた方・ビジネスとして取り組まれた方結果をだされています。
ですので、誰もが簡単に稼げるという内容は嘘ですし、詐欺だと思って問題ないでしょう。
だれでも稼げるわけではありません。

 

一生懸命頭を使ったりお金などを使ったことが結果として成果につながっているだけであるということです。
また、最近は輸入ビジネスというのも流行ってきています。
円の為替差益を利用して稼ぐということなのですが、海外からの輸入品はとにかく値段を高くして売っているところが多いです。
その一つに、L'Occitane(ロクシタン)がありますが、ここは色々な製品が人気ですが、
なかでもシアーバターという製品は15g程度で1500円と高額ですがバカみたいに売れています。
しかし、その原価は一体いくらでしょうか。50kg450円(現地価格)海外でこの程度の値段ですから
日本に運ばれてきて下降しても大した金額ではありません。おそらく15gの製品で100円するかどうかでしょう。
つまり、パッケージや広告宣伝費にお金がかけられています。

 

これは、加工された製品の例ですが、ただたんに海外からのブランドを輸入してくるだけでお金が儲かるものはたくさんあります。
そういうものを手に入れて稼いでいくという方法もありますよ。