JA 中途採用

JAとは

JA全農では全国・県域の総合職として新卒を150名ほど毎年採用している他、嘱託雇用ではありますが障害者の積極採用を行っています。中途採用に関しては表立って求人情報をホームページなどで公開はしていません。

ただ、「その他の採用についてのお問い合わせはこちらへ」というメールフォームがありますので、中途採用を行っている可能性は十分あります。転職を希望する方はまずアクションを起こしてみることをおすすめしますよ!

 

中途採用と求人

 

中途採用の求人を比較的多く行っているのが各自治体のJAです。
採用区分はそれぞれで異なりますが例として「金融・共済営業事務」「経済・販売営業事務」「技術的業務担当」などがあります。採用人数はいずれも若干名となっていて、何人を採用すると明言しているところは少ないようです。中途採用の給与・給料は経験に考慮するという

 

ことで基本的には未公開です(新卒採用の場合も給料・ボーナス・賞与等の公開はしていないところが多いです)。
地域によってはJA厚生連合会で看護師や准看護師などの中途採用を紹介しているところもあるので、看護職で転職を狙っている人もJAのホームページは要チェックですよ。

JAと中途採用について

JAの中途採用ではまず履歴書を提出します。提出後、書類審査で履歴書をチェックされます。書類審査の後、募集者には合否の連絡がされます。
その後合格者は2次審査として試験を受けます。内容としてはマークシート方式の基礎能力試験(言語、数理、常識、英語など)、パーソナリティ測定(個人の気質、性格の特徴、意欲、態度など)と小論文の課題が出されます。
第2次試験の合格者は3次審査の面接です。面接では2次審査で受験したパーソナリティ測定の点について深く踏み込んだものになるようです。なお、この面接が最終審査になるようです。

 

JAの中央会

JA中央会は各都道府県に支部がありそれぞれの支部で個別に採用を行っています。中央会本部のホームページには採用情報のコンテンツがあり、そちらで中途採用も含めた求人情報を確認することができます。中央会支部の中途採用は、基本的にリクナビNEXTからのエントリーで行っていますが人気企業のために記事掲載をされてもすぐに応募があるので、常にリクナビやホームページをチェックしてタイミングを逃さないのが大切ですよ!

 

JAの求人について

JAの求人は、全農や中央会といった中央組織や中央農業金庫、JAバンクといった金融機関、その他に各自治体にもそれぞれ異なった形で行っています。企業の業務内容と同じく、アプローチの仕方が違うので注意が必要です。
中途採用の場合はさらに採用情報の記事が小さく、とても見つかりにくいので中途採用の希望者は根強く情報収集を行うことをおすすめします。通常、派遣や正社員登用や紹介予定派遣のようなものが企業にはありますが、農協に関しては今後はあまりでてこないかもしれません。
転職や情報サイトでチェックされるといいと思います。リクルートエージェントやインテリジェンスなどの紹介会社も転職する上でう

 

まく活用されるといいでしょう。紹介会社では、履歴書や職務経歴書の書き方、面接の仕方、スケジューリングなども考えてくれるので忙しい人(定時に会社を帰れず残業が多い人など)にもおすすめだといえます。まずは、一社様子をみてからどういう求人情報を紹介されるかを確認してみるといいでしょう。転職する秘訣・コツは、いかに情報を集め、対策を練りアピールできるかになりますので、未経験の業種にも転職可能になったりすることもあります。