jr東日本 中途採用

鉄道といえば、jr東日本の中途採用

JRの採用試験に受かるならおすすめの情報があります!

 

新卒採用と中途採用の決定的な違いはその質問内容です。

 

また、雰囲気や対応方法も全く違います。
中途採用を志すなら絶対に読んで頂きたい本がこちらです。

 

採用される転職者のための面接ト-ク術(楽天)

 

この本を読むことで、転職確率が格段に変わってきます。
転職成功を祈っています。

 

 

鉄道でおなじみのjr東日本に中途採用という形で就職する方法の一つとして、「ポテンシャル採用」という中途採用求人に募集するということが挙げられます。

 

 

ポテンシャル採用はその業務にまつわる専門分野の技術や経験を持っている必要があり、また四年制大学もしくは大学院卒の条件がつく上、研究開発職は博士号を取得したかそれ同等の技術が求められるため、jr東日本にとってまさに即戦力となる高い能力が要求されていることがわかります。

 

しかし、募集されている業種は17種類と実に多岐に渡っており(事務職はなく総合職扱いのものばかりです)、
その分野に対しての技術や知識があるのならば十分に活躍できる可能性はありますよ!

まさに、受かる秘訣は技術力をアピールできるかですね。

 

転職

転職にあたり、やはり気になってくるのがお給料ではないでしょうか。中途採用者が職探しの際に気にするもののナンバーワンは給料とも言われているだけあり、転職サイトのキーワードには必ず高給というキーワードが並びます。

 

jr東日本も他の企業と同様に中途採用に関しては経験を考慮した上で、規定に基づいての給与価格を決定するようです。

 

ホームページには参考として新卒社員の月の給与価格が掲載されていますが、四年制大学卒が188,600円、大学院卒が203,500円となっています。
これに扶養、通勤手当などの諸手当が付くのですが、東京23区に勤務する場合はこの基本給に上乗せして基本給の約15%に当たる都市手当が付いています。
給与の高さだけを求めるならば、jr東日本は東京勤務のほうが有利のようです。

 

jr東日本

jr東日本では中途採用のひとつとして「プロフェッショナル採用」という名前で求人募集を行っています。
これは一方のポテンシャル採用とは異なり、現場第一線での経験を積み、その後企画や現場管理者として活躍することを期待する人材を登用するというもので、技術を積極的に学び取れる上長期に渡って業務ができる人材を求めているようです。

 

この募集には高校卒業以上で中途採用とは言うものの職務経験は不問です。
37歳までの年齢制限がありますが、これは仕事のノウハウを覚え一人前になるまでの時間を考慮してのものだということです。
それに、jr東日本という会社の仕事自体が鉄道の運行に直接関与する業務の為、色覚正常で矯正視力が1.0以上という条件もあります。
業種は車両の整備から信号システムの開発、券売機や線路のメンテナンスや工事、駅ビルの工事計画、プロジェクト工事における一般事務や駅業務など(他にもたくさんあります!)非常に幅広い業種の求人を行っています。
一般に想像する鉄道関係の業務を希望されている方には、ぴったりな求人内容だともいえますね。
採用は年一回、250人程度(2008年度)を予定しているそうです。募集開始は7月末、jr東日本のホームページ上からWEBのエントリーシートにて受付するそうですが、筆記試験や面接などを行う選考会の日程予約は早い者勝ちの為、早く書類を見てもらう為にも早めに動いたほうが良いかと思います。

 

 

鉄道

鉄道の乗務員に昔憧れていた方もいらっしゃるかと思います。
jr東日本の中途採用の社会人採用では、残念ながら運転士・車掌として業務に従事することはできないそうです。
これは、jr東日本側が求めている職種で働くことを前提として求めているからだということです。

 

だからといって中途採用ではそのような業務に就くのは不可能なのかというと、条件付ではありますが中途採用者にも方法はあるんです。

 

第二新卒(社会経験3年目くらいまでの人材)の方なら、「第二新卒採用」の募集に通れば新卒者と同じ処遇で運転士や車掌になるチャンスが十分にやってきます。

 

実は、このような方式でjr東日本のみならず鉄道各社では運転士の求人を行っているところもあり、転職して運転士になった方も実際いるのです。運転士志望の方は、諦めずに色々と調べてみてはいかがでしょうか。

 

jr東日本の就職

jr東日本に就職する為には、新卒・中途採用にかかわらずインターネットが見られる環境を整えておくことが必要かと思われます。

 

それは、履歴書代わりにもなるエントリーシートの入力や適性検査の予約、選考の結果連絡のすべてがインターネットまたはメールで行われる為です。

 

携帯電話でエントリーシートの自己PRを記入するのは不可能ですし、ネットカフェでずっと入力に悩むわけにはいきませんので、やはり自宅PCでのインターネットの接続環境があるほうが有利になるかと思います。

 

まずはエントリーシートの登録を行います。登録2〜3日後に、適性検査の案内がメールで届くので、指示に従って検査日程の予約を行います(締め切り間際は混み合うので、早めの予約がお勧めです)。適性検査を受けた後は、書類選考待ちになります。

 

書類選考を通過した後は一次選考、二次選考とフローは進行します。ここでは面接が行われます(東京都内で実施予定だそうです)。

 

なお、高い技能を要求されるポテンシャル採用はこの進行方法とは異なり、履歴書をjr東日本の人事部に直接送るところからスタートになります。

 

記入方法も細かく指定があるので、募集の際はホームページや資料を熟読してから臨んでくださいね。