公務員 中途採用

三井住友海上の新卒採用

三井住友海上の新卒採用は10月、ホームページのオープンと学内セミナーの開始によって始まります。
実際の選考エントリーは2月からなので、その間は損保の業界や三井住友海上の会社そのものについて勉強したり情報を集めたりして試験に備えるのがベストだと思います。
もちろん、採用選考の前には新卒対象のセミナーが数多く行われます。
学内でセミナーがあるならそちらに行くのがいいですし、予約制(採用ページから予約します)のセミナーも、業界研究には本当に役立ちますよ。直前対策セミナーなどもあるので、参加したい方は要チェック。
募集学科は総合職(四年制大学卒)、業務職(短大卒以上)のふたつで、それぞれ初任給は231,000円(総合職)、172,000円(業務職)の予定です。
あと、三井住友海上は意外と休みが多く、完全週休二日制+祝日はお休みに加えて夏季休暇、フレッシュアップ休暇、アニバーサリー休暇となにかと休暇が多いようです。

 

三井住友海上の採用

三井住友海上でも、代理店を開業しようとしている方に対して最大3年のサポートを行う「インシュアランス・コンサルタント」の採用を行っています。
これは他の保険会社でも行っている代理店養成制度ですが、三井住友海上の場合採用条件として「高卒以上」「営業経験5年以上」という応募条件があります。
また、初任給は35万〜41万ですが、こちらは採用後7ヶ月目までは固定給が保証されています(その後は業績によって変動給になります)。また、年2回の賞与や独立支援金・祝金もつきます。
インシュアランス・コンサルタントの応募は、三井住友海上本社の販売促進部に履歴書と職務経歴書(書式自由)を送った後面接、という形をとっているようです。
他にも代理店養成制度を作っている保険会社は様々ありますので、自分に合った会社を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

三井住友海上の採用試験

三井住友海上の採用試験は、お約束?のエントリーシートから。総合職のほうが締切が早いので、そこは注意が必要です。文字数制限があるようなので、いかに自分らしい言葉でまとめるか、頭を使うところです。
このエントリーシートの選考に通ったら、筆記試験(総合職はSPI、業務職はRCA)。面接は3回(個人面接で1次・2次は面接官1人、最終は2人、本社で実施予定。内容は事業所によって異なるようです)を予定していて、内定は大体4月中に決まる予定です。

 

三井住友海上の派遣から社員へ

三井住友海上の派遣業務は、店舗での保険事務全般がメインになるため保険業務経験を条件にあげるところもありますが、仕事によっては業界未経験でも採用してくれるところがあるので、ゆっくり情報を吟味することが大切です。
また、三井住友海上は紹介派遣(派遣期間満了後に正社員採用する制度です)を行っているところも多いので、やはり働くなら正社員…と考えている人も、まずは三井住友海上で派遣社員として勤務してはどうでしょうか。

 

三井住友海上の総合職

三井住友海上の店舗・事業所は、国内は130支店・海外は38カ国313主要都市と世界中にあり、日本だけでなく海外保険も手厚くサポートできるシステムを構築しています。
実は、この海外事業所に勤務するのは総合職のみなんです(業務職は日本国内の全事業所が勤務対象です)
海外事業所にどうやったら勤務ができるか、というと採用・入社後の3ヶ月の研修期間と人事との配属面談の結果を見て決められるので、うまくアピールをしなければ難しいかもしれません。
でも、その後もポストチャレンジ制度(社内公募制度)に挑戦したり、TOEICでいいスコアを出すなど、努力によっては海外事業所配属も夢ではないですよ。