日本テレビの採用について

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日本テレビの採用は、新卒・既卒・障がい者(新卒・既卒不問)の三つの項目に分けて求人募集をしていて、新卒・既卒の方の場合は日本テレビの採用ホームページから登録を行う必要があります。

最近のテレビ局の就職ステップとして「自社の採用ページにてエントリー」というのがほぼ常識になっていますが、
日本テレビではこの採用ページを携帯電話でも情報を確認できるので、忙しくてなかなかPCを起動してホームページを見られない…という人でも安心です。

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日本テレビへの就職活動

日本テレビのホームページを作ってみたい!番組を制作したい!…と思ってはみたけど、どの会社に行けばいいのかわからない…という方もいるかもしれません。

そんなときは、日本テレビのグループ会社にも眼を向けてみましょう。番組制作だけではなく、WEBデザイナーやITネットワークインフラの整備、イベントの運営管理や番組グッズのデザインなど、たくさんの個性的な会社と職種があります。

グループ会社の求人・採用は個々に行われているので、それにあわせて就職活動をする必要があります。
会社によってはOB・OG訪問を歓迎しているところもあるので、実績などもチェックしてみるといいですよ。

日本テレビの新卒採用

日本テレビの新卒採用試験(総合職)は試験量・面接の回数なども日本でトップクラスです。
まず、採用ホームページに登録して、エントリーシートと自己診断テストとSPIを受験します。そこまではよくある話ですが、エントリー締切日翌日に、10日後締切の郵送課題(3題、日テレの番組や有名人に関する課題)を出す必要があります。
そこまでが一次審査です。二次審査は面接ですが、さらっと流す感じだそうです。
三次審査は筆記試験ですが、クリエイティブテスト、適正試験、英語と一般教養の三種類で約6時間半の長丁場。ある意味根性が試されます。
四次審査はグループワークと論文(テレビの内容についての提案)。五次審査は個人制作とそれを使っての個人プレゼン面接です。
六次審査は(健康診断を受けて)汐留に泊り込み合宿審査で、個人制作とグループ制作を3泊4日で行います。
七次が最終審査で社長以下役員面接…と、ここまでで七回採用試験を受け、かかった期間は約二ヶ月半。
万単位の人数のエントリーの中で、内定をもらう人数は一桁。ひたすら長い道のりです。
この選考は「日本テレビ一本!」と度胸を決めてかかるほうがいいと思います。自分の熱意を思い切りPRしていきましょう!

日本テレビは採用面接前に見学を!

日本テレビを見学し、放送関係の企業の勉強に役立てて欲しいというコンセプトの元、毎年新卒の学生を相手に「日テレ・学生フォーラム」を開催しています。
これは「アナウンス編」「放送総合編」「技術編」とそれぞれ新卒採用部門ごとに分かれていて、その業務内容に密接に関わってくる社員がパネリストとなって話をしたり、実際に仕事をしている現場を見たり、実際に簡単なニュース映像を作成したり、質疑応答があったりと放送業界を間近に感じられる内容になっています。
学生フォーラム自体は採用試験の合否には関与しませんが、現場の雰囲気というなかなか手に入らない情報をつかむのには最適なセミナーともいえます。
抽選制で競争率も高いですが、応募してみてはいかがでしょうか?

日本テレビの派遣

日本テレビでは派遣会社として1987年より「株式会社日本テレビ人材センター」を設立し、汐留・麹町・銀座を中心に人材派遣を行っています。
派遣先は日本テレビやその系列・関連会社が主で、職種は一般事務が中心で、データ入力やWEB制作などの業務もあります。事務でもいいから、テレビ局とかかわりを持って仕事をしてみたい…などという方には、おすすめの派遣会社です。