パナソニックの中途採用

パナソニックの中途採用

パナソニックの中途採用は、ホームページの採用情報の中の「キャリア採用情報」というところで確認することができます。

「それぞれのニーズに合った就職情報を」というコンセプトをもとに作られた中途採用ホームページはトップでエンジニア系職種・事務系職種をぱっと選んでダイレクト応募や合同選考会、セミナーなどの求人関連情報をすぐに得られるように考えられた構成になっています。
ちなみに、基本情報によると給与は大学院卒で226,000円〜、四年制大学卒で203,500円〜になるそうです。

 

パナソニックの携帯

パナソニックといえば、携帯電話が有名ですね(Pシリーズにお世話になった方も多いのでは?)。

この携帯電話のハードウェア(機械部分)の設計や評価実験を行っているのが、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社(本社・横浜市都筑区佐江戸)です。最近では、ビエラ携帯なども作っているのがこの会社なんですよ。

こちらの中途採用は、文字通り即戦力になる人材を探しているようで、必須能力として伝送方式cdma2000の知識と開発経験を持ち、QualComm社製のチップや電機設計に関する知識など、非常に狭い範囲ながらも深い経験を求めています(中途採用の条件でTOEIC450点以上とありますが、これはできれば、ということのようです)。パナソニックという大企業であるにも関わらずTOEICの点数が低いのは意外ですね。

 

中途採用とパナソニック

中途採用でパナソニックに入るというのは、冷静に考えると難しいことです(募集ページの説明会の予約は早々と埋まってしまいますし、競争率は高いのです)。それでも、パナソニックでどうしても中途採用で働きたい!という方は派遣社員という道もあります。

やっぱり一番そういう希望を通しやすいのは、パナソニック100%出資の派遣会社。「パナソニックエクセルスタッフ株式会社」ならば、時給1,600〜1,800円で事務系の職種だけでなく、エンジニア職(しかも未経験可のものも)もあります。
正社員として就職後の想定年収も出ているので、まずは見てみてはいかがでしょうか?

 

液晶とプラズマ

液晶やプラズマなど、薄型テレビがすっかりおなじみになってきていますが、パナソニックではその開発は主に大阪(守口、門真)で行われていて、中途採用の方の勤務先もそちらになります。

液晶テレビ(ビエラですね)の開発に関しては、パナソニック本社でも表示光学システムや光機能デバイスの研究開発のできるエンジニアを募集しています。こういったプラズマテレビ等の開発では、最近はプロジェクタなどで使用する光学システムやレンズなどの光デバイスの開発経験があったほうが、有利になるようです。

 

パナソニックの求人

パナソニックの求人はエンジニア系と事務系に分かれています。事務系の中途採用の場合営業やマーケティングはグループ会社が専門で行っていることが多いですが、本社はスタッフ業務(経理・人事・法務。規格・調達など全般)や知的財産処理(特許等を担当)を募集しているようです。

この中途採用のスタッフ部門で特に重要視されるのが語学力です。その判断基準として使われるのがTOEICで、600〜850(!)点という高いレベル、もしくは「堪能以上」といった会話能力を求められます。人事部の場合は中国語の会話能力が必須となっているそうですよ。