鉄道会社への転職

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鉄道会社への転職をしたいという人は、けっこういるのではないでしょうか。新卒でもランキング上位に入ってきますし、高校・大学時代に全敗したものの諦めきれず、第二新卒や中途採用で再挑戦に挑む人もいるようです。
今までは就職したくてもできない憧れの職業だったようですが、最近は団塊世代の方が大量退職している為に東京の鉄道会社もサービス職などの求人枠を広げているので、中途採用も今チャンスは増えているようですね。

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鉄道会社の中途採用

鉄道会社の中途採用は、「第二新卒(卒業してから1年以内の学生)」「社会人募集」と明確に分けているパターンが多いです。
第二新卒は新卒とほぼ同じ、他の職業にあまり染まっていない状態で就職してくるのできっちり鍛え上げたい運転士や総合職などに、社会人の募集は新卒とは違ってもうある程度の礼儀作法や知識も持っているので、それを生かしたサービス職や専門職に配属することが多いようです。

中途採用

中途採用はとにかく自分で動き回って仕事を探し出す、ということが大切です。インターネット掲示板で「○○の中途採用探してるんですけど、何かありませんか?」という求人情報下さい的な態度では絶対に自分の望むような仕事は見つかりません。
それは鉄道会社も同じです。受身でいると、中途採用先のランキングでも大人気の鉄道会社はあっという間に募集を締め切ってしまいます。本当に転職する気があるならば、毎日全国の各企業のホームページの中途採用の情報をチェックしまくる根性も必要です。

鉄道会社

鉄道会社で、車両や信号、線路などを扱う技術職に就きたい!という場合は、通常の応募条件の他に加えて「矯正視力1.0以上」「色覚正常」「音量30dB以下の1,000Hzの音と音量45dB以下の4,000Hzの音が可聴」という身体条件がつきます。
これはJR北海道の場合ですが、この条件は東京など各企業で変わります(視力1.0は全国どの企業でも共通)。総合職の場合はこの条件は不問なことも。 もし中途採用試験の前に視力が怪しいなと思ったら、眼科や眼鏡屋さんで視力をチェックして、1.0以下の場合は眼鏡やコンタクトの購入も検討しましょう。

鉄道会社への就職

鉄道会社の就職試験でおなじみなのが「クレペリン」という筆記試験です。
普通就職試験といえばSPIや性格診断がお約束なのですが、直感的な判断も要求される鉄道関連職では中途採用でもよく使用されるようです。 どんなものかというと、これは一桁の足し算を行って、その答えの一の位をどんどん記入していくというものです。ここでの判断基準は「計算数」「正解率」。 専門の教則本のようなものも販売しているようなので、どんなものか見てみたい方は本屋でめくってみてはいかがでしょうか?