アパレル業界

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アパレル業界でもすっかりおなじみのユニクロ(ファーストリテイリング株式会社)ですが、店舗スタッフの募集はパート・アルバイトが中心になっていて、中途採用の社員としてユニクロの店舗に勤務…というのは少々難しいようです(新卒は店長勤務が義務。大型店舗の店長候補ならば、中途採用でも募集していますが)。

なお、店舗スタッフの求人は時給900〜1200円。都市部のインターネットサイトのanエリアで探すことができますよ。店舗スタッフ応募の際は、ユニクロのウェブサイトから専用の履歴書をダウンロード→印刷して記入して持っていったほうがいいかもしれませんよ。ユニクロ専用の履歴書には質問や勤務希望を細かく書く欄があるので、面接の際もスムーズに会話が進むと思います。

中途採用以外の内容でいうと、アルバイトについて書くと、店舗の目標の売上というものを各店舗では設定していて、その目標をクリアするとアルバイトは3,000円のミニボーナスがもらえることになっています。

また、CS(customer satisfaction)と呼ばれる、顧客満足度が企業は重視しているようで、アルバイトスタッフの中で、素晴らしい取り組みなどをした人に毎月褒賞金がミニボーナスという形で20,000円でるようです。

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ユニクロの中途採用

ユニクロの中途採用は「人物重視」とウェブの採用ページでも言い切っている通り、募集部門での面接を複数回(2〜4回!)行っています(筆記試験はない様子)。
面接でのチェック項目は、各職種で必要な実務経験や実績(各職種の募集ページで、必要なスキルや実務経験年数などはまとめられています)、コミュニケーション能力といったところがユニクロではかなり重視されるようです。

中途で入る場合には、営業経験か販売経験などあった方がやりやすいかもしれませんね。それ以外の職種で他業界から中途で場合には、自分が入社したらどう活躍できるかをアピールした方がいいでしょう。 また、UNIQLOでは、世界一のカジュアル企業を目指しているだけあって、顧客の満足度などを高める取り組みなどもしているため、どうしてもコミュニケーション能力の高い人を取る傾向にあるようです。(接客業ですし)
会社も大きいこともあって、社会保険もしっかり完備していて、今ではめずらしい退職金制度もあります。
401kは財形貯蓄になるのですが、サブプライムローンの影響でかなりもらえる額は減るので退職金があるのはインパクトがあります。交通費も完全支給されますし、住宅手当、残業手当もでます。中途採用で選ぶ企業としてはいいと思いますよ。安心して働ける会社ですね。 

ユニクロの障害者雇用

ユニクロは障害者雇用に日本で最も積極的な企業としても知られています。
日本での障害者雇用の基準値は1.8%となっているのに対しユニクロは7.42%(2007年調査時)。障害者を雇用していたアパレル店舗でのサービスの質が上がったことから、会社を挙げての積極雇用に踏み切ったようです。
中途採用の社員に障害者がどのくらいいるのかというデータはありませんが、「革新」や「挑戦」をモットーにしているユニクロです。これからユニクロの中途採用に応募する方が、新たな就職採用モデルを作り上げるのかもしれませんよ。


アパレル業界への中途採用

アパレル業界であるユニクロでは、中途採用者へのアフターフォローも考えています。
ユニクロに就職をして、前の会社との考え方の違いや仕事の進め方に違和感やギャップを感じる中途採用者が少なくないという中途採用者の声から、ユニクロでは入社後1年間は定期的に中途採用者向けのワークショップ(研修)を開催しています。 ワークショップではグループワークを行うことで中途採用の同時期入社同士のつながりを強めたり、ユニクロ(ファーストリテイリング)の企業の考え方の理解を図っているとのことですよ。

ユニクロで正社員

ユニクロでは、正社員だけでなく東京本部(九段下本社)の事務アシスタントスタッフも中途採用求人の中で募集しています。
このアシスタントスタッフは雇用形態が契約社員となっていますが(月給18万)、年2回の昇給と賞与(1年以上勤務の場合)、福利厚生の面から言うとほとんど正社員とも待遇は変わりません(出産・育児休業もついているのは驚き)。もちろん、正社員登用制度もありますので、もっと上のキャリアを目指すこともできます。 必要スキルはWordやExcel。簡単なExcel関数を勉強しておくと有利になります。中級程度の英語スキルがあると、どの部署でも歓迎してもらえるようです。 多くの部署でアシスタントを募集しているということなので、まずはユニクロに問い合わせてみてはいかがでしょうか?