郵便局の中途採用

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郵便局の中途採用は、郵政民営化が行われてから求人応募のチャンスが大きく広がりました。ホームページから参照できる郵便局の経験者採用情報を見ると、今募集の需要があるものは「郵便局長(即採用、ではなく局長"候補")」や「かんぽ関係の営業の仕事(投資信託・変額年金保険販売の契約社員、とあります)」のようです。
局長の仕事は、郵便の仕事経験云々というよりも、指導者としての経験などを強く求められているようです。就職試験内容もホームページから確認できるので、中途採用はどんな感じなのか気になる方は見てみてはいかがでしょうか。

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郵便局

郵便局といえばお手紙を届けてくれる郵便屋さんこと配達の職員さんだと思うのですが、こちらは郵便事業株式会社という会社の郵便配達員という職種なんです。
ですので、配達員をやりたい!という方はこちらの会社にコンタクトを取る必要があります。実はこのお仕事、中途採用ならリクナビなどの転職サイトで検索するよりもハローワークに行って紹介してもらったほうが早かったりするんですよ。 雇用形態は中途採用の正社員、ではなく基本は期間雇用社員で、時給は900〜1,460円くらい。原付免許が必須資格になります。

配達

配達と並んで郵便でお世話になっているのが、ゆうパックの集配の職員さん。大きな荷物を運ぶのが大変、という時には本当に便利なサービスですよね。
こちらも、郵便局ではなく郵便事業株式会社の求人で集配の仕事を探すことができます(やっぱりこちらも中途採用者の場合はリクナビよりハローワークに情報が集まっているので、そちらでの情報収集がお勧め)。地方では郵便の集配サービスを廃止したところも増えていますが、中途採用も探せば結構見つかりますよ。

中途採用

中途採用サイト大手のリクナビNextで郵便局の事業内容を検索してみたのですが、郵便局株式会社の仕事は主に銀行の代理、金融仲介、生命保険・損害保険の営業募集(ゆうちょ銀行、かんぽ生命の代理窓口ですね)、郵便やゆうパック等に関する窓口業務・販売、不動産・物販・地方公共団体からの委託業務(ふるさと小包などかな?)など、日本郵政グループの業務全般の窓口になっているようです。
こういったお仕事の場合、中途採用はリクナビ等で探すよりは郵政公社の派遣に登録したりすると就職のチャンスが増えると思いますよ。

郵便局の窓口の仕事

郵便局の窓口の仕事をして働いている人は、区分で言うと一般職という扱いになります。
一般職はお給料が伸びないそうですが、その代わり福利厚生が完璧で休みが取りやすいというメリットがあり残業はとにかく嫌、中途採用では自分や家族の時間を大事にしたいという方にはいいかもしれませんね(ただし、大きい郵便局の場合は仕事が大変になるようです)。
また、一般職は郵便業務の他に扱う仕事の幅が広いので資格をたくさん取る必要があるようです。商品説明にも必要なので、証券外務員2種や生命保険募集人、損害保険募集人などの勉強をしておくと役立つようです。